2026.4.16

4/16開催「ヒューマノイドロボットEXPO【春】」専門セミナーに登壇決定!

APTOは、2026年4月16日(木)に開催される「ヒューマノイドロボットEXPO【春】」にて登壇することをお知らせします。

「ヒューマノイドロボットEXPO」とは

ヒューマノイドロボットEXPOは、開発者、研究者、ビジネスリーダーが一堂に会し、ロボティクスの最前線と今後の可能性を探る専門展示会です。

人手不足解消に向けた次の一手となる、最新の”人と共に働くロボット”や フィジカルAIや制御ソフトなどが集結します。実際に動くロボットやソリューションを見ながら比較検討ができ、人手不足対策につながる効率的な情報収集ができる場となっています。

専門セミナー「ロボティクス領域で最も重要な”データ”の作成方法について」(R-6・15:00〜16:00)

近年、ヒューマノイドロボットをはじめとしたロボティクス分野では、AIモデルの高度化が進む一方で、「どのようなデータを用意するか」が性能を大きく左右する重要な要素となっています。

特に、ロボットの行動を支えるVLA(Vision-Language-Action)モデルにおいては、単なるモデルチューニングだけでなく、現実環境を反映したデータ設計および収集体制の構築が不可欠です。

本講演では、こうした背景を踏まえ、ロボティクスに求められる行動データの収集方法、アノテーション設計、品質管理などを解説します。AIデータ生成の実績を持つAPTOの知見をもとに、Physical AI開発・導入を加速させるデータ戦略と実践手法を紹介します。

講演のポイント 

  • ロボティクスに求められる行動データの設計方法
  • 実運用を見据えたデータ収集体制の構築
  • アノテーション設計と品質管理の考え方
  • Physical AI開発を加速させるデータ戦略

セミナー登壇者

高品 良

株式会社APTO / 代表取締役

2013年東京理科大学卒業。ファーストキャリアとしては、大手基幹系システムのインフラ、バックエンド開発に携わる。その後フリーランスを経験し、VR開発を手掛ける企業を2017年に創業。2010年代後半にAI開発に興味を持ち自身で開発をするが、データの課題が多いことがわかり2020年にAPTOを共同創業。

登壇概要

  • セミナー名:ロボティクス領域で最も重要な”データ”の作成方法について
  • セッション:ヒューマノイドロボットEXPO 専門セミナー6(R-6)
  • 日時:2026年4月16日(木)15:00~16:00
  • 参加費:有料(詳細は申込ページにてご確認ください)

※セミナー参加には、公式サイトより事前申し込み(有料)が必要です。

セミナー詳細・参加申し込みはこちら

※公式サイトへ遷移します。
※ページ内の「専門セミナー6(R-6/15:00〜)」をご確認ください。

ヒューマノイドロボットEXPO【春】概要

  • 開催日時:2026年4月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
  • 開催場所:東京ビッグサイト(西展示棟)
  • 開催形態:完全オフライン開催
  • 参加費 :無料(※事前申込制/一部セミナーは有料)
  • 主催:RX Japan 合同会社
  • イベント特設ホームページ:https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/hr.html
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